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交雑種の一産牛(出産を1回経験した牛、つまりメス牛)を通常より長めに肥育(32ヵ月以上)したものだけを「十勝ハーブ牛」と呼びます。
メス牛にこだわるのは、きめが細かくお肉の舌触りが良い事と「不飽和脂肪酸(オレイン酸)」の割合がオスより高く、脂肪の溶ける温度が下がり口溶けが良くなる事があげられます。






ハーブは人間にとっても「消化器官活性」や「安らぎ」「滋養強壮」「ストレス軽減」など、様々な効能が期待できます。
それは牛にとっても同じで、ハーブ入りのエサをたくさん食べる事によって胃が活性化され食欲を増し、主食である藁を元気にたくさん食べるようになり健康的に育ちます。また、免疫力が高まる事によて薬に頼らない、安心で安全なお肉となるのです。



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